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2007年04月28日のひとりごと。

ドコモ 2007/10以降に月額4,200円のデータ通信サービス開始

PHSサービスの終了に関するお知らせの中で触れられてます。

■提供開始時期
2007年10月以降

■基本使用料(月額)
4,000円(税込4,200円)

■定額料金の対象となる通信
日本国内から定額対応アクセスポイントへ接続した場合のパケット通信

■通信速度および通信方式
送受信最大64kbpsのパケット通信
■ご利用可能な機種
HIGH-SPEED対応FOMA端末

『あらかたWILLCOMに移行したんじゃないの?』とも思いますが。ちなみにウチの会社もWILLCOMに移行しました。 ツイートツイート

スコスコスコ…

昨日から職場のマシンにRealForce108UHを導入しました。まだ誰も気づいてない模様 🙂


Realforceシリーズ全般に言われる事ですが『導入当初はタイプミスが増える』っての、ホントですね。キーが軽いせいか、知らずに入力してる場面がタマにあります。『キーが軽い』と書きましたが、この軽さはなんて言うんでしょう。擬音で表現すると『スコスコスコ…』って感じ。うーん、足ヒレ付けて泳いだあとに、足ヒレ外して泳いだような感じ(余計伝わりにくい?)。今まで、いかに無駄なところに力が掛かってたのかってのがわかります。具体的に言うと、キーの取り付け部品やキー同士の摩擦なんかになるんでしょうか。それが無くなったから、軽くなったと感じるし、『スコスコスコ…』なワケです。


わたくしが今まで触った中で、一番ウットリしたのがHappy Hacking Keyboard Professional 墨/無刻印です。これは前の職場で触らせてもらいました。今回購入したRealForce108UHも、静電容量無接点方式/押下圧All45gなんで基本的には同じキータッチが得られます。ま、素材が違うんで微妙にウットリ感が違いますが、そこは仕方なしです(HHK Proは押下したとき、『スコン』の後に『コクン』と何とも表現しがたい感触が返ってきます)。残念ながら、HHK Proはカーソルキー無しという相当割り切った素人にはオススメできない仕様なんで甘ちゃんなわたくしには無理。Realforceだと他にもテンキー無し省スペース版とか、種類があるんですが、以前と違い、数値をプログラムで扱う事が多いんであえてテンキー有りを選びました。変荷重にしなかったのは、他のキーボードを触ったときに違和感ありまくりになるのを避けるため。Winキー有りにしたのはいずれ自宅に持ち帰り、Tiger以降に備わった修飾キーカスタマイズを使って、他のキーを割り当てるため。


あと昨日は、余計なキーに触ると誤入力されそうなんで、ちょっと意識してタッチタイピングを心がけました。帰宅してあらためて思ったんですが、わたくしの手はApple製ノートブックのUS配列に最適化されてます。PowerBook G3〜MacBook Proって基本的には配列やキーピッチが変わりませんからね、数年に渡り触り続けた結果でしょう。個人的にはノートブックでは最高のキー配列と思ってます(ホント、昔あったLENDA 16 みたいに、今のMacBook Proのキーボードをデスクトップで使えれば良いのに。トラベルキーボードのApple版希望!!)。仕事でもほぼ不自由ないんで普通にタッチタイピングできてると思ってたんですが、細かいところで我流でした。この辺は、徐々に矯正していかないとね。 ツイートツイート