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2004年08月03日のひとりごと。

爆睡…

爆睡してました。9時頃に晩飯食べてから、朝の8時頃まで。赤子並みの生活してます。今日は、ミナミに呑みに行く予定なんで、心斎橋の予定地でもフラッと見に行ってみたいと思います。

それにしても、理科は実生活で役立たないですか。主要五教科なんてのは、全部そんなもんでしょ。ナゼ必要かは、教える側が責任持って勘違いでも、納得させないと。

わたくしの場合は、1つは『未来の自分に可能性を多く残すこと。』
ありていに言えば、職業選択の自由を得ることですかね。二十歳になってから「医者になりたい、あのときもっと勉強しておいたら」なんてのは、遅いです。逆に、中学ぐらいで完全に夢が絞られてる人は、不必要なことはなるべくしなくて良いと思ってました。

2つ目は、『正しい位置を知ると、知識の整理に役立つから。』勉強しなけりゃ、みんなが自分が「世界の中心」って言い出したり、「地球の周りを太陽が回ってる」って言い出すことになりかねませんよ。他のモノや必要の無いと思える知識でも、それと自分の知りたいことの関係が判って初めて見えてくることもあるはずです。実生活で要らない知識と割り切っちゃえば、太陽の回りを地球が回ってるなんてのも要りませんよね?でも、自分や自分に関係するモノの位置をしっかり知るためには要るんじゃないでしょうかね。

個人的には、理科なんて夢やロマンいっぱいだと思うんですけどね。学習課程においても、小学校で学んだ算数を中学の理科で用い、中学校で学んだ数学を高校の理科で用い・・・、と徐々に再利用しながら学んで行ってることを、どこかで知れるようにした方が、自分が今何やってるのか理解しやすくなって良いと思います。その辺、知らずに知識だけ教えられるから、こんなこと言い出すんかな。

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