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2007年06月26日のひとりごと。

Google

20070625_google.JPG20070625_google_dyna.JPG 20070625_google_park.JPG20070625_google2.JPG やってきましたGoogle。ここから世界のどんなことをも見渡してると思うと感慨深いです。


Appleも広く感じましたが、Googleはハンパじゃないです。はっきり言って、この建物も40〜43番目のモノらしいです。1番から順番に回ってると日が暮れます。Googleの人は建物間の移動をGoogleチャリで行うみたいで、いっぱいチャリがありました。なんか良く分からんのですが、そのGoogleチャリの背中にはオレンジの旗がささってました。セマフォかな?


まず入り口が分からないんで、とりあえずそれらしき建物の道路脇に車を停め、ズカズカ入っていきました。すると、手入れされてる方の土地(もちろん手入れされていない土地の方が広い)に小川のようなモノが流れ、その脇のベンチを青年二人がまたぐように向かい合って座り、議論してました。こんな環境でも仕事の話ができるってのが熱いです。


横目にさらに侵入すると40〜43番目の建物に囲まれた中庭に、恐竜の骨格模型がありました。『なんじゃこりゃ?』って横を見ると(写ってないですが)ビーチバレーのコート。さらに囲んでる建物は、中庭を見渡すようにカフェ・・・。中庭には軽い食事を取りつつ、ラップトップを叩く人が何人もいました。


で、ここで特筆すべき点が1つ。中庭を2周ぐらいしましたが、みんなMacBook Proをお使いになってます。4〜5人ぐらいはいましたが、全員MacBook Proです。Mac OS Xになって技術者のMac移行が言われてますが、アメリカはさらに進んでるように感じました。


数日ですが、技術者のみならず、日本と比べ目に見えてMacのシェアが高いことも肌で感じました。空港でもホテルでも、カフェでも結構な割合でMacBook Pro/MacBookを見かけます。これはシリコンバレーのあるサンノゼに限らず、SFやLAでもそうでした。次いでDELL, HP, SONY, IBM, Panasonicってところでしょうか。もちろん日本では後半の3社を圧倒的に見るんですけどね。


そんでもって、旅の恥はかき捨てと思い、とりあえず目の前の建物に侵入。受付の人に『カンパニーグッズ買いたいんやけど…』って聞くと『ごめんなさい、置いてないんです』とやんわり断られたんで、その場にあったGoogleリクルート用の名刺だけもらって帰ってきました。ま、恐れ多くて名刺のアドレスに求職メールなんて出来ませんけどね。


帰りがけにさっきの小川ゾーンを通ると、ベンチで議論してた2人+1人がサッカーしてました。なんて会社やマッタク。

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