« | Top | »

2004年01月31日のひとりごと。

ΣBook

ΣBook・・・。

まぁ、タブレットPCみたいに、過渡期に登場して消えていく製品的な匂いが非常にするんですけどねぇ。昔、『本なんてすべてPDFで良いのにね』って後輩が居ましたが、「なんかちゃうやろ?」と。確かに便利なんでしょうけど、本好きには”本”そのものが好きで、本の匂いだけでも堪らんって人もいるでしょうし、なんかわかってないなーって感じもします。そう、人の心はそこまで割り切れんぞと(女性に言わせりゃ、女心わかってないなぁみたいな)。あと、CRT・液晶どちらにもいえることですけど、モニタ見てるときの瞳孔の開き具合は、どうも長時間は耐えられんと思います。少なくとも子供には、紙の本を読ませたいですね。紙の温もりを感じて欲しいです。

ツイートツイート

Comment & Trackback

Comments and Trackback are closed.

No comments.