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2007年11月02日のひとりごと。

Leopardの”プレビュー.app”がGPS情報をサポート

preview.png ちょっと感動しました。


とりあえず、EXIFにGPS情報が付加された画像を入手するため、こちらからボランティア中の画像をDLさせてもらってプレビュー.appで開き、インスペクタを表示してみると、以下のような表示が得られます。

20071102_preview.jpg

少し見づらいですが、EXIF内のGPS情報から地図中のどの地点で撮影された画像か読み取ることができます。さらに、左下の『場所を確認』ボタンを押すと、Google Mapsが開き、まさに撮影されたその場所を表示してくれます。恐らくアップルのサイトにある

GPSメタデータのサポート
写真からリアルな情報を手に入れましょう。画像にGPSメタデータが埋め込まれている場合、プレビューで正確な撮影場所を確認できます。画像インスペクタを開いてGPSを選択すると、撮影場所をワールドマップでプレビューできます。GoogleマップでGPSロケーションを開くことも可能です。



ってところだと思うんですが、非常に面白い。しかもOS標準の画像ビューアで利用できるのも良い。願わくば、デジカメを作ってる各社がもっとカメラにGPSを内蔵させて欲しいところですね(外付けだとEXIF情報の書き込みに専用ソフトが必要)。

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Comment & Trackback

はじめまして。
TB&ボランティア画像のDLありがとうございます。

GoogoleEarthやカシミールに代表されるように、無料GISが整備されている中、写真整理(管理)もGISの方が、合理的かと思います。

お書きのように、私もデジカメにGPSは必須だと思います。なぜ、メーカーは積極的に付けてくれないのでしょうかねぇ?

GPSカメラ…

 今日は、朝からゴミ拾いのボランティアに出動  場所は、札幌市豊平区と清田区の境 (more…)

これなら使えるGPSユニットとデジカメ…

 以前紹介したGPSカメラですが、EXIFへ緯度経度情報が付加される大きな魅力が (more…)

> だいひまじんさん

ども。SONYのGPSユニット GPS-CS1Kはなかなか考えられた商品ですが、やっぱりカメラ本体に内蔵されている方が手軽で良いですよね。携帯に内蔵できるぐらいだから、やればできると思うんですけどね。

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