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2004年07月21日のひとりごと。

たまには愛用のPowerBookについて…

わたくしのPowerBook G4 Titanium(1GHz)ですが、今まで手にしてきたマシンの中でも、結構使用期間が長いマシンとなりつつあります。個人的には、前の前に所有してた、Pismoと呼ばれたPowerBook(Firewire)と、Appleの表記で、PowerBook G4 (DVI) and PowerBook G4(1GHz/867MHz)と表されるTitanium PowerBookの中期から後期にかけてのマシンは、非常に良くできた名機だと思います。未だ現役、または現役を退いたモノの、手元から手放せずにいる方は多いんじゃないでしょうか。PCさえも使い捨ての扱いをされる世の中で、愛着を持てるパーソナルコンピュータと接することができて非常に良い体験をしていると思います。これからも、単純に高いお金掛けたから長く使えてると言うワケじゃなく、長く使いたくなるマシンに巡り会いたいと思います。

そう言う意味で、あまり使いたく無いんですが、個人的に”勝ち組”というのは、PowerBook2400→PowerBook G3(250Mz)→Pismo(500MHz)→PowerBookG4 Ti(1GHz)→PowerBook Al(1.5GHz)を、一歩も踏み外さず買い続けることが出来ている人だと思ってます。もしこういう買い方が出来ている人がいたら良い眼力してると思いますよ、ホントに。


注)あくまで個人的に思ってるだけなんで、使用目的・用途によっては別の勝ち組は発生するとも思いますし、各個人の満足度と必ず一致はしません。気に障った方がおられたら誤解の無いようにお願いします。

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