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2006年06月12日のひとりごと。

案の定…

前半1点日本が取った時点で、わたくしの予想は1-2で日本の負け。ところが、予想に反して後半10分ほどで3点決められてしまいました。結局1-3で逆転負け。「勝っている」という状態に慣れていない日本人の特質がまた出ましたね。

中村の1点は、冷静に見たら誰が見てもラッキーゴールでしょう。浮かれてそれに気付けてなかったような気がします。前半の状態も決して良いと思って見てませんでした。ファール取って貰ってばっかりで、当たりに弱いのは見て分かったし。でも、解説は「大変良い状態・・・」。

現場サイドもそういう感覚だったんでしょうか。気持ちを引き締めに引き締めてもおかしくない状態と思ってみてましたが、明らかに気が緩んでましたね。オーストラリアの方が良いシュート多かったし。農耕民族にはやっぱり狩猟民族的に攻めまくるってのは難しいんですかねぇ。

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