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2006年02月06日のひとりごと。

いまむら定休日(;´д⊂)

やっちまった。「いまむら」に行く気マンマンやったのに、店の目の前に来て定休日を知りました。お得意のパターン。マッタク学習能力ありません、ハイ(´Д`;)。仕方ないんで、「サニータージ」でカレーを食べて、晩御飯の材料買って帰ってきました。

全然話が変わりますが、この前、久々に「エンタの神様」見てて思ったんですけど、お笑いブームというワリに芸人のバラエティが乏しいんじゃないでしょうかね。もの凄いお笑いに詳しいワケじゃないんで、とやかく文句を言うつもりはないですけど、「だいたひかる」、「魔邪」、「オリエンタルラジオ」、「パペマペX」、「小梅太夫」、「いとうあさこ」。これらの芸人(2/4の出演者だけでも)は、見た目は違うけどやってることは同じということです。知ってる名前を挙げれば、「ヒロシ」や「波田陽区」も同じですね。雰囲気やリズム感で『面白いですよ〜』と前振りをしておいて、ちょっと『面白いですよね』的なフレーズを言う。「オリエンタルラジオ」も出てきた当初は『新しいかも』と思いましたが、今の時点ですでに使い古されて消耗しきってるように思えます。個人的には、「オール阪神巨人」や「中田カウスボタン」、「宮川大助花子」の漫才を子供のころに見てきて、中高では吉本新喜劇ブームを大阪で体感した世代としては、上記の漫才師のような真剣に腹がよじれるぐらいに作り込まれた話で笑いを撮るのも、新喜劇的な非常にベタな、お決まりのパターンで勝負する笑いもあって良いと思うんですけど、お笑いブームというワリには、同じような芸人が出演者11組中6組も出てるのは、いかがなモノなんだろうかと。メディア側がブームを作りだそうとして、ただ単に乗せられている連中が見に行ってるだけなんじゃないかと思ってしまいました。要するに、ナイナイサイズで岡村さんが言ってましたが、『世間はそれほどお笑いブームじゃない』と言うわけです。

とやかく言うつもりは無かったワリには言ってしまいました(^^;)。でも、そこそこのネタのときにまで、アフレコの笑い声が多過ぎて、聞く度に冷めてしまい、フトこんなことを考えてしまいました。

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