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2007年09月01日のひとりごと。

「我が国は海に沈む」キリバス大統領が全10万人移住計画

小説や映画の世界で無いのが、非常に切ない。


首都タラワの大統領官邸で、30日、インタビューに応じたトン大統領は、キリバスの水没は不可避との見方を強調、「小さな我が国には海面上昇を防ぐ手だてなどなく、どうしようもない」と述べた。国際社会の取り組みについても、「温暖化は進んでおり、国際社会が(2013年以降のポスト京都議定書の枠組みなどで)今後、どんな決定をしても、もはや手遅れだ」と明確に悲観論を展開した。




いずれ、地球全体が同じような局面を迎えるんじゃないでしょうか。それまでに、人類だけでなく他の生物も含め、安全に宇宙で暮らせるような時代がくるんでしょうか。

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