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2006年09月02日のひとりごと。

星の鼓動は愛(解答編)

見終わりました。映画公開は終わりましたが、DVDを楽しみにしてる人もいてると思うので…

確かに皆が「良かった」と言うのは分かる。
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でも、Zガンダムは「良かった」で済まされて良い作品やったんか?
この際、細かいところ(ハマーンはどうなった?)なんてどうでも良いですよ。そんなことよりもっと大きな、わたくしが昔、Zガンダムから与えられた宿題は結末をねじ曲げた今作品からは絶対に得られない。そりゃ、わたくしだって人間ですから、前作については「なんとか救ってやる結末はなかったんか?」という考えを持ったこともありますし、思い描いたことはありますよ。でも、これやっちゃダメ。やって良いのは、同人誌の世界だけでしょ。そういう意味で「無し」の評価でお願いします。
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確かに「良かった」と言うのは分かるんですけど、それは前作の宿題をちゃんとやった人だから言える言葉と思いたい。前作見ず(宿題解かず)に言えたとしたら、その言葉には共感できないな。だって新・旧比べると、”重み”が全然違うもの。それほど特別な作品だったんですよ。

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