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2006年03月17日のひとりごと。

深夜バス

昨日の帰りはご他聞にもれず嵐に巻き込まれ、バス停でバスを待つ大人3人が揃いも揃って傘の角度を一生懸命変え戦ってました。あと3分も同じような状況が続けば変な連帯感も生まれかねないような過酷な状況でしたが、おかしくなったのかわたくしはその状況を今日のように客観的に捉えてしまい、なんかニヤケてたまりませんでした。そうしているうちに1人の傘は『バキッ!!!』って音と共に裏返り、ウチ1人は途中で悟ったかのように傘を畳み豪雨に打たれ、ウチ1人は最後まで生き残りを賭け、往生際悪く傘を一生懸命駆使してました。ちなみにわたくしは往生際の悪い3人目。

どうにもこうにも最寄駅に戻ってバスを待ってるときも嵐なもんですから、建物の影で今度は観客よろしく十数人の大人たちが同じように繰り広げる喜劇を眺めてました。

最寄駅からのバスは、夜のある時間になると深夜バスとして料金が2倍になる仕組みなんですが、これがどうにも疑わしい。個人的には「間引き運転してるんじゃないか?」という疑惑を抱えつつ昨日も待ってましたが、深夜バス2本前のバスは信号待ちしてる向こうで出てしまいました。んで深夜バス1本前(と思ってる)バスは待てど暮らせど来ない。・・・挙句に来たのは『深夜バス』。ハイ、倍額払うことになりましたよ。

プラセボや思い込みじゃなく、たまに乗る何度かがこういう目だと、本当に『間引き運転』を疑ってしまいます(最近も間引き運転でバス会社が処分されてました)。そうでないというなら、せめて深夜バス1本前のバスは、信号が変わって向こう側で待ってる人が全員乗り込んでから出てもバチは当たらないと思うんですけどねぇ。

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