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2005年08月26日のひとりごと。

薄型TV

さてと、薄型TV戦争のNEXT STAGEですかね。個人的にあんまり興味のないシャープさんはスルーして。松下さんが日本で大々的に発表しております→松下、50/42/37型プラズマのエントリーシリーズ「PX50」。ところが、ソニーも海外では、薄型TVの新ブランドを立ち上げた模様→米Sony、薄型TVのサブブランド「BRAVIA」を立ち上げ。ちなみに中国?の発表会の様子がこちら。中国語なんで、サッパリ意味分かりませんけど。
とりあえず、早々からプラズマに本気を掛けていた松下が、プラズマのHD対応を果たしています。対して、やっぱりソニーはプラズマから完全撤退して、S-LCDを搭載した液晶一本で行くんですかね。前節では完全に負け組だったんですが、それで巻き返しできるんでしょうか、非常に不安です。個人的には、液晶の画質はクオリアなんかで示されているようにスッゴイ再現力を持つんですけど、プラズマと比較して見てると全体的に白っぽさが拭えません。トリルミナスはまだまだ高いしね。そういうところで、プラズマを選んだわたくしとしては、松下の戦略が非常に良く思えてくるわけですが、ホントに大丈夫なんかな、ソニー。
デザインもろとも松下のVIERAが好きという人には良い流れですが、ソニーのデザインが気に入ってる人、特にソニーのプラズマに期待していた人は次が出なさそうなんで、現行のHVXを見計らって買った方が良い気がしました。

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