2007年05月04日のひとりごと。
Let’s Coda Hacking!!

ということで、早速『Coda』にC, Objective-C, C++の構文モードを追加します。
用意するモノは、『Coda』と、『SubEthaEdit』。当然、自己責任ですよ
とりあえず、Coda.appをFinderで選択して「パッケージの内容を表示」します。んでもって、”/Contents/Resources/Modes/”と辿ると、”hogehoge.mode”って名前のフォルダがいくつかあります。これがCodaのモード設定情報です。
次に、SubEthaEditもFinderから「パッケージの内容を表示」し、同様に”/Contents/Resources/Modes/”と辿ると、アレアレ?”hogehoge.mode”って名前の、今度はファイルがいくつかあります。実はこいつ、ファイルの形してますが実態はフォルダです。だもんで、必要なモード(今回は”C.mode”、”Objective-C.mode”、”C++.mode”)のファイルをCodaの”/Contents/Resources/Modes/”にコピーしてやります。これだけ。
Codaを起動し、環境設定からC、Objective-C、C++の各モードが追加されている事が確認できたら成功です。ちなみに、SubEthaEditはデフォルトで対応してる構文モードの他にも、モードファイルを追加できるみたいです。これらを使えば、Codaもいろいろ対応できそうですね。
今回は、意外と簡単に構文モードの追加ができましたが、先にも書いたように自己責任なんで、何が起こっても林檎園は保証致しかねます。当然、開発元へ問い合わせても『無駄!!無駄!!無駄!!ウリィーーー!!!』です。
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[...] 林檎園 » Blog Archive » Let’s Coda Hacking!! 2.に書かれている"モードファイルを追加"がうれしい。SubEthaEditのモードファイルをそのまま使えるらしい。 試しに、C#のモードファイルを入れてみると、きっちりカラーリングしてくれた。 optionを押しながら選択しての複数行編集も気持ちよく作業できる。 他にも便利な使い方が隠れてそう。 今後のバージョンアップにも期待大です。 panicってところはaudionのなんかをやってたメーカーみたい、iTunesが出る前に使っていたソフトなので、懐かしい。panic>Extrasからいろいろ変なコンテンツを観ることができる。 他にも塊魂とのコラボレーションTシャツもあって、面白い会社だ。 公開 9 06 2007, 11:16 午後 投稿者 takanosa タグ: osx, coda [...]
Posted at 2007.09.6 11:16 PM by panicのcodaについて - logger
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Posted at 2008.01.11 12:57 PM by panicのcodaについて | takanosaのウェブログ