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2011年12月27日のひとりごと。

続Let’s Coda Hacking!!


Mac App StoreからCodaをダウンロードして、書式の構文モードを追加しようと、過去のHackネタ通りに手順を試したところ、失敗しました。。。自己レスと事故回避の意味も込めて、改めて最新情報を載せておきます。


まず、用意するものはエディタの「Coda」と「SubEthaEdit 2.2」です。Codaは最新バージョンを使用して構いませんが、SubEthaEditは最新バージョンではダメです。こちらでダウンロードできる、バージョン2.2を使います。


ここからは、過去ログの手順どおりです(今回もC/C++/Objective-Cの書式を追加します)。


SubEthaEdit.appの”パッケージの内容を表示”して、Contents/Resources/Modes/Modes とたどります。中の3ファイル「C.mode」「C++.mode」「Objective-C.mode」を取り出します。


今度は、Coda.appの”パッケージの内容を表示”して、同様にContents/Resources/Modes/Modes とたどり、先程取り出した3ファイルを突っ込みます。


手順は以上です。これでCodaの書式メニューから、構文モードでC/C++/Objective-Cが選択できるはずです。注意は前半でも書いたように、SubEthaEdit 2.2を使うことです。最新バージョンを使った場合、このHackを適用してCodaを起動すると警告画面が出ます(出ました)。


それでは、良いMac Lifeを 🙂

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