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2007年01月14日のひとりごと。

続iPhone

ということで、YouTubeでフィル・シラーがインタビューを受けている映像を見ました。


・・・驚愕。


『ありゃ、今までの日本の携帯では出来んわ』。何というか、わたくしの中での1つの理想形がありました。今まで見て来た中で、かなりよく出来ていると感じた携帯はソニエリのpreminiとpremini2です。ハードの形とソフトのUIをトータルコーディネイトさせ、ブランド感を醸し出してました(その他premini派生版は除外)。でも、それでも「今までの携帯のUIだけをpremini用に作り替えた」というハリボテ感はどこかに残るものでした。


それに対し、iPhoneはホントによくコーディネイトされています。ジョブズの強力なメッセージを具現化したものなのでしょう。その証拠にジョブズが相当上機嫌そうですしね。iPhoneはホントに1から作られたのか、どこぞの携帯がベースとしてあるのか、気になるところではありますが、通話できなくても良いから手に入れたいという気持ちはわからないではないです。


そんなこんな思いつつ、ぶらり町の携帯屋で噂の705NKを見ました。うーん、形は良いんですが、ノキアのいかにも『プラスチックにメッキしました』って、昔のプラモデルみたいな塗装感アリアリの素材にちょっとガッカリ。前もこんな感想だったような気がするんですけど、これで良いんですかね。あれが金属素材ならもっと良くなるやろうに。やっぱり質感のところでは、ドコモの携帯に軍配があがります(auもおもちゃ感がアリアリやし)。その辺、別の良いところがあるんでしょうが、ちょっとなー。

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