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2007年04月29日のひとりごと。

ことえり4のキーバインドをATOK風に

前々から『思い出しては忘れ〜 × n』の繰り返しでしたが、ここらでメモ代わりのエントリーを。


Tiger標準搭載の日本語変換IME「ことえり4」は、以前の「ことえり」と比べ結構賢くなって、(ほぼ)実用レベルだったんですが、いかんせんATOK癖が染み付いた手には『変換対象の文節を伸ばす(縮める)』のが『shift+→(shift+←)』と、『shiftキー』を押しながらなのがイマイチでした。だもんで、「ことえり4」のキー割り当ての仕組みを解明してるサイトを見付けました→ことえり4


ということで、XMLファイルを編集すれば「ことえり4」のキーカスタマイズができるってことが分かったワケですが、さらにありがたいことに、この手順をアプリ化されている方も発見→ことえでぃ4.app


とりあえず、懸案の『変換対象の文節を伸ばす(縮める)』を『shiftキー』不要に変更しておきました。Leopardぐらい(ことえり5?)で『ATOK風キー割り当て』が標準化されそうな気もしますし、次期ATOKはIntelMac対応ってことからも買っちゃいそうな気がするんですが、10月まではこちらのお世話になろうかと思います。

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